企業ブランディング

CI・VI・BIから企業ブランドを確立する

会社案内は、CIを象徴するロゴマークや企業の顔となるホームページと同様に、企業ブランド構築に寄与する最重要ツールであり、ブランドは企業経営における第5の経営資源と言われる無形資産です。企業はブランドを形成することで他社との差別化を打ち出し、企業価値及び自社製品の価値を高めることで市場優位なポジションを確立していきます。

  • CI Corporate Identity コーポレート・アイデンティティ

    企業文化を構築し特性や独自性を統一されたイメージやデザイン、またわかりやすいメッセージで発信し社会と共有することで存在価値を高めていく企業戦略のひとつ。CI、CI 計画、CI プロジェクトなどとも呼ばれる。

  • VI Visual Identity ビジュアル・アイデンティティ

    CIを構成する要素で、ロゴマークやシンボルマークなどの図案のこと。CIの中でも中心的役割を担う要素。企業が伝えたいイメージを効果的に表現することが重要。

  • BI Brand Identity ブランド・アイデンティティ

    ブランドの特徴や個性を明確化し、共通したイメージをターゲットが認識できるよう働きかけること。CIと同様、ブランド名称、ロゴ、カラー、メッセージなどにより構成されるが、ブランドに特化したものを指す。

ロゴ・社名変更による企業ブランディングの一例

CIリニューアルと会社案内刷新によるリブランディング

会社案内はCIを集約した企業インフラのひとつであり、企業運営に必要不可欠なプロモーションツールです。株主や従業員をはじめとするステークホルダーや求職者へのブランドアピールはもとより、取引企業や新規客獲得などの商談シーンでも会話の糸口となり、企業に利益をもたらすきっかけ作りを担います。
パンフレット作成PROでは、会社案内作成時のキックオフミーティングにおいて現状の課題、用途、目的を共有すると同時にパーミッションゴールを定め、綿密なヒアリングから自社優位性を紡ぎ出すことでライバル他社との差別化を図り、自社のパーソナルにマッチしたオリジナルコンテンツの開発から企業ブランド構築に寄与するクリエイティブをご提供いたします。

敵対的M&Aの予防策として注目を浴びる企業ブランディング

近年、グローバル化の加速する日本企業において、企業買収(M&A)は日常化されつつあり、敵対的M&Aの予防策として企業ブランディングに注力する企業が日々増加しています。有形資産である時価総額を急激に向上させることは容易ではなく、またマーケティングやプロモーションに多額の予算を投じる必要があることから、近年ではコミュニケーション戦略に広告予算を転化し、無形資産であるブランド価値を増大させることで企業価値を総体的に高め、中長期的な売上向上の基盤づくりの取り組みを行うことで企業の時価総額を高め、敵対的M&Aを予防するといった取り組みが積極的に行われています。

強固なブランドづくり

生活者にベネフィット(=必要性)を想起させる商品ブランドこそが、商品販売力に優れる強いブランドであり、そのためには「機能的ベネフィット」「情緒的ベネフィット」「自己表現的ベネフィット」の3要素を満たす訴求が重要であると私たちは考えます。

  • 01 機能的ベネフィット

    機能的ベネフィットとは、製品特性と密接に結びついたベネフィットで、製品・サービスの品質そのものを指している。例としてテレビであれば、映像がキレイ、音が良い、故障しにくい、使いやすい、などが機能的ベネフィットに挙げられる。

  • 02 情緒的ベネフィット

    情緒的ベネフィットとは、ブランドの使用が顧客に優越感を与えるベネフィットで、心理的ベネフィットを指している。例としてApple社のMacであれば、性能やスペックだけでなく、シンプルでスマートなデザインが美しいという情緒的ベネフィットをユーザーは得ていると考えられる。

  • 03 自己表現的ベネフィット

    他人に対して自分を表現することで得られるベネフィットで、例として、ポルシェを所有する、ロレックスを身に付ける、アルマーニのスーツを身に付けるなど、ブランドを所有することで得られる優越感を指している。

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