今週の出来事 株式会社東報エージェンシー 代表取締役 豊田善治

3年と3日の命をありがとう

免疫不全で生まれた息子を持つ母親のブログを綴った1冊の本。

「3年と3日の命をありがとう」

息子の愛称は「こうちゃん」。
力強く生き抜いた男の子のノンフィクションです。

3年前と比べ私はよく本を読むようになった。

特にノンフィクションを好んで読む。

いつもはアウトローの話ばかりだが、最近では色々なジャンルに興味散漫な状態です。

また、本だけではなくノンリアクションを再現したTV番組「世界仰天ニュース」や「世界まる見え」などの番組は録画して休日や深夜によく見ている。

なかでも特に病気や事故で亡くなる家族の話にめっぽう弱い。

恥ずかしながら、実は一人でよく泣いている。

「3年と3日の命をありがとう」。

読む前からタイトルで命の期限がわかってしまう。

闘病生活とそれを支える家族のノンフィクションは壮絶だった。

息子を救いたいという母と家族の強い気持ちが痛いほど伝わってくる。

自分が同じ立場だったら同じように出来ただろうか。

子供と一緒に暮らした時間を持つ親ならまだしも

生まれてからずっと入院生活の息子をどれだけ愛せるだろうか。

とても灌漑深い内容でした。

一ページ一ページ読み進み残りページが少なくなってくる。

3年と3日に近づいてくる。

そして一言一句に大きな愛情が込められていて、どんどん重みを増している。

大半を電車内で読み進めており何度も涙をこらえた。

もしこれから、この本を読む人の為に詳しい内容は書かないようにするが、

命の大切さ、家族のありがたさ、健康の尊さを改めて実感できる一冊だとおもう。

こうちゃんのママ「吉川理江」さん、こうちゃんは幸せでした。

そして妊娠から数え約4年間をこうして出版して私にも読む機会を与えてくれた事に感謝します。

ありがとう

2010年6月4日(金)10:02 | コンサルティング

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久々の八ヶ岳「赤岳」登山 その2

前回の続きから・・・

朝5時半入山。

清里ハイランドパークに車を止め夕方には下山してくる予定だ。

山は静かだ。

単独登山の良さはここにもある。

誰にも気を使わなくていい。

自分のペースで自分の好きなようにいつまでも山に居られる。いつでも帰れる。

まずは視界が開けるまで淡々と登り続ける。

視界が開けるたびにチョコを口にして休憩をとる。

なんでこんなにうきうきするのか。不思議でたまらない。

標高2200m付近で残雪が多くなってきた。

このコースはあまり人が入らないらしいという事を後で知る。

2200mから頂上までは雪が続く。

5月下旬ということもあり甘く見ていた。

この日はアイゼンを持っていない。

少し溶けた雪の上を、足を滑らせないように慎重に進んでいく。

足を滑らすたびに緊張する。

大きな緊張を味わったのは2700m付近、鎖場だ。

鎖場とは、岩に鎖が打ち込んである急斜面である。

鎖場にも雪が積もっている。

そう、鎖がないのだ。

正直足が震えた。

一歩一歩雪につま先を雪に差しながら登っていく。

慎重に慎重に。

一つ目の鎖場をクリアした時は、折角登りきった場所からすぐに動くのがもったいなくなり、レトルトのチャイを沸かして休憩を取った。

もうすぐ頂上だ。

30分の長い休憩の後、頂上を目指した。

しかしこの日最大の難関はすぐに訪れた。

また鎖場だ。

前回同様、雪で鎖が埋まっている。

さらに前回と決定的に違っていたのは角度と周りの状況だ。

角度はさらに厳しい、周りには草木や木は一切ない。

滑落の危険がある。

とても悩んだ。

登るかやめるか。

登りはまだいい。

ただ、登ったら当然降りなければならない。

さらに最悪滑落しても、周りに草木があればダメージは少ない。

これがないと致命傷になる。

さんざん悩んだ結果、今回の赤岳登山はここまでにした。

アイゼンを装着していない登山靴では限界を感じたからだ。

万が一が千が一になるような場合は無理をしない。

山登りの師匠であり友人に教わったことだ。

登山は登頂すればいいというものでもない。

頂上は一つの目標であって何回でもチャレンジできる。

仕事も同じだ。

目標に向かって全力を尽くす。

目標が達成できなくてもまたチャレンジすればいい。

諦めなければ良いのだ。

常に大きな志を持って目標から逃げないことが大切である。

下山は登り以上にもったいない気持ちでいっぱいだった。

開けている場所で頂上を振り返り何度も休憩を取った。

しまいには昼寝もした。

山はいい。

見ているだけでカッコ良く壮大な気持ちになる。

そして静かで誰もいない。

心に余裕が生まれる。

自分の力を過信しなくなる。

そして自分の弱さや駄目さに気付く。

また来月も山に行こう。

今年は沢山、山に登ろう。

念願の「北岳」にも登ろう。

テントとシュラフ、そして万が一に備え大量の食料と水を持って。

雲の上に

雲の上に

残雪が・・・

残雪が・・・

2010年6月3日(木)18:00 | 今週の出来事

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久々の八ヶ岳「赤岳」登山

5月29日(土) AM3:00

目覚ましが鳴る。

外はまだ暗いが心はうきうきしている。

今日は、半年ぶりの登山に向かう。

目的地は八ヶ岳の最高峰「赤岳」標高2899m。

本来の目的地は別だった。

数年前から登りたいと熱い思いを馳せながら未だに行けていない「北岳」標高3192mへの登山を予定していた。「北岳」は日本で富士山に次ぎ2番目の標高を誇る。

しかし残念ながら今回も「北岳」への登山は断念となった。

理由は一つ。道路の封鎖により日帰りが出来ないからだ。

自分で言うのも何だが、私は登るのが早いほうだ。

登山地図に記載されている所要時間の3分の2程度の所要時間でいつも目的地まで到着する。

自分自身、意識して早く歩いているわけではないのだが、営業としての職業病かもしれない。

山に行っても自然と早歩きになってしまう。

そんなこともあり、朝5時から登り始めると、地図に記載されている所要時間で最大14時間適度の距離なら、十分日帰りが可能だ。

ただ無理はしない。必ずテントとシュラフ、そして日帰りでも2日分でもあり余る食料と水を必ず持参する。

単独登山はいつ何があるか分からない。

焦りからくる遭難や滑落を防ぐためにも、必ず帰らなくてもよい状況にしてから山に入るのだ。

こういった山での心得は、20も年の離れた大切な友人から教わった。

山登りを教わった師匠であり大切な友人でもある。

少し話がそれるが、初めての登山では色々な事を経験できた。

そのおかげで平然と単独登山が出来るようになったのだと思う。

私の初登山はその友人と2人で富士山に登った。

季節は極寒の2月。

4枚も5枚も上着を着込んだ上にスノーボードウェアをさらに着込み、スパッツの上から防寒のズボンを履いた。

靴はスキーブーツのようなハードブーツにアイゼンを装着し、手にはピッケルを持った。

背負う荷物は20kg、登山経験のない自分には新鮮だった。

TVで見るような冒険家を意識して臨んだ富士登山は、想像もしない過酷な体験となった。そして自分の弱さと甘さを思い知らされた。

5合目から全てが雪で覆い尽くされた山は、一歩一歩踏み出すのに大変な体力を要する。

一歩踏み出すごとに50cm足が沈む。

ほとんどラッセルしているのと変わらない。

朝6時ごろ出発して8合目に到着したのは15時ごろだった。

両足がつり、寒さで両手の感覚もない。指が動かずテントを張ることができない。

正直泣きが入った。しかしその友人は助けようとも手伝おうともしない。

いま思い起こせば、あそこで手を貸さなかったのは「友人としての優しさだったのではないか」と思う。
もしあの場面で手を借りていたら、今でも大変な局面で人に手を借りる癖がついていたかもしれない。

極限状態では誰も助けてくれない。

自力で解決するしかない。

大切な事を初の登山で教わった。

さらに夜には高熱を出した。

疲労に加え高山病である。

気温はマイナス20度。

寒くて眠れない。

さらに止まらない頭痛。

山の厳しさと登山家の凄さを思い知る。

話は「赤岳」に戻る。

何だか長くなりそうなので、続きはまた後日・・・

2010年6月2日(水)10:05 | 今週の出来事

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電車で見つけた!傑作ポスター

エステのTBCは、ここ数年、とても積極的に大胆な広告展開をみせています。
人気俳優や女優を起用して、メンズエステのパイオニアともいえるのではないでしょうか。

最近では、「たかの由梨」が「沢尻エリカ」を起用して話題にもなりました。

下記に添付するTBCのポスターは、個人的には沢尻エリカにも匹敵する、素晴らしい出来ではないか。と
感心しています。

そのポスターはこちら↓

電車ポスター1

電車ポスター1

キューピーちゃんをキャラクターに起用して
ツルすべ肌ベビー級!

カメラマン、デザイナー、コピーライターの抜群のセンスが光ります。

さらに

電車ポスター2

電車ポスター2

ウデ!アシ、オーライ

すべてコピーをカナにするセンスもすごい!
この「オーライ」の一言に全てが込められている気がして。

さらにさらに

電車ポスター3

電車ポスター3

ワキ、ヨーシ!

完全にやられました。。。

2010年5月17日(月)12:08 | 企画

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スタジオでの写真撮影

先日、スタジオにて社員全員の写真撮影を行ないました。

やはりスタジオで撮影した写真は、キレイさが全然違います。
改めて感じました。

広告代理店という立場上、クライアントの撮影に立会いをしたり、ディレクションをすることはよくありますが、
自分を被写体にして、撮影することはなかなかありません。
撮影前の試し撮りくらいです。

今回撮影した写真を活かして、後日、自社ホームページスタッフ紹介をリニューアルしたいと思います。

ぜひご覧の御社もスタジオでの写真撮影をしませんか?
デジカメとは明らかにクオリティの違う写真に仕上がりますよ。

2010年5月11日(火)09:52 | 今週の出来事

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よくある質問 SEO対策について

SEO対策とはインターネット検索における上位表示対策のことを指します。
弊社にはここ数年でSEO対策に関する質問が多く寄せられています。

SEO対策は、タイトル設定、キーワード、含有率、ドメイン、ページ数、外部リンク、内部リンク、リンクの質、ページランク、コンテンツ作成の仕方などなど、ご質問は多岐にわたります。

Google,yahoo共にホームページ検索順位の表示ルール(アルゴリズム)は公開されていませんが、SEO対策の基礎は検証に検証を重ねられた結果、ある程度は解明されているといえます。

ただし、このアルゴリズムは日々更新されています。昨日のルールはすでに過去のルールなのです。

弊社でも日々検索エンジン対策に日々着目し、日進月歩を繰り返しています。

検索エンジンの最大の存在意義は、検索するユーザー(閲覧者)が最も必要とする情報を的確に上位表示させることあります。

検索エンジンの存在意義を前提にアルゴリズムを解析すると、アルゴリズムに最も近い答えを導き出すことができます。

よくあるSEO対策に対する質問を一つの物語と仮定して例えてみます。

検索エンジンを多くの知識を持ち合わせた一人の人間Aだと仮定します。

またインターネット上にあるすべてのホームページを人々だと仮定します。

人間Aは日々新しい人々と出会います。
新しく出会う人々はそれぞれ違いがあり、

●Bさんは建築について詳しく周りからも人望が厚い。

●Cさんはデザインに優れているが経験は浅く目先の事にとらわれやすい。

●Dさんは平均的で特に際立った特徴がない。

●Eさんは野球やサッカーなどのスポーツをはじめ、色々な多くの知識を持ち合わせているし、人格的にもとても紳士で親切丁寧である、そして各界の著名人などからも多くの人望を集めている。

●Fさんは野球の知識において右に出るものはいないが気性が荒く、たまに嘘をついたり何か信用に欠けるところがある、など様々です。

人間Aは、毎日出会うそうした人々を手帳に書き込んでいきます。

ある日、Gさんという方から野球について知りたいんだけど・・・と質問を受けました。
人を紹介することを生きがいとしている人間Aは、野球について詳しく答えられる人を手帳の中から探しました。

人間Aの知っている人々の中でFさんが一番詳しそうだ。という答えに至りました。
しかしFさんはたまに嘘をついたりするので、いまいち信用できない。Fさんを紹介すると人間Aの信頼を損ねる可能性がある。
結果として、だったら色々な多くの才能を持ち合わせていて信頼できるEさんを一押しで紹介しよう。という結論に至りました。

この物語の一連の中にアルゴリズムの基本的なものが多く含まれていると考えられます。

野球の質問に対して適切に答えが出せるのはFさんだったかもしれません。
ただ、怪しい部分があったり嘘をつく癖があったりと、一押しすることができません。
結果、総合的に見たときにEさんを一押しで紹介、という事に至ったわけです。

検索エンジンのアルゴリズムは、全ての項目を人対人に例えて考えてみると答えが見えてくると思います。

「正直に生き、新しい知識や情報を惜しみなく開示して、多くの人々のために役に立とうとしている人物は、多くの支持を得て、多くの信頼を勝ち取り、多くの人脈を築くことができる」という事です。

そして逆もしかりです。

結論として、小手先で何かをしようとするのではなく、人々の為になる多くの情報を開示して、ルールにのっとって公開することが一番のSEO対策と言えます。

もちろん東報エージェンシーでは、今までの多くの実績を基に最善と思われるSEO対策をご提示してまいりますが。

いずれSEO対策は公開するルール設定のみになり、検索順位は検索エンジンが解析した情報の重要度により検索結果に反映される、そんな時が来るかもしれませんね。

2010年4月21日(水)10:27 | コンサルティング

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J-Word

先日、電話の営業で「パンフレット作成」のJ-wordに空きがありますので、御社がそのキーワードに代表してJ-wordを利用されませんか!?と電話での営業を受けた。

まずJ-wordとはなにか。
簡単にご説明しますと・・・

yahooのスポンサー広告(リスティング広告)をクリック課金型ではなく、TOPページ固定で1年間購入するというもの。
掲載場所はスポンサーサイトのサイドバーの一番下。右下である。

そのキーワードとして「パンフレット作成」と言うことだった。

私の基本姿勢として電話営業は話を聞く事にしている。

今まで知らなかったことや、新しいこと、また別の視点で見ると様々な営業会社の営業方法を学べ、自社の営業マン育成のプラスにもなる。同時に私自身の刺激にもつながる。
そうした背景もあり、営業のご連絡頂いた案件を頭から拒否しないよう心掛けている。
今はだいぶ減ったが、ノンバンク金融と投資系の話、また宗教絡みは聞かない。
その他は出来るだけ情報を取り入れるつもりでいる。
もちろん内容にもよるが・・・。

今回のJ-word、私個人の見解だと非常に微妙である。
なぜ微妙かというと、私自身試したことがなく、弊社のクライアントでも実際に試したお客様がいらっしゃらない事。
そして上位表示のスポンサー広告でさえ避け、オーガニック検索からクリックする傾向が高まるなか、
スポンサー広告のサイドバーの一番下という掲載場所であること。

果たしてその場所にあるJ-wordをクリックするのであろうか?
電話での営業マンは言う。
「スポンサー広告の一番上位表示よりも、右下の方が3倍クリックされます」と。

恐ろしい営業マンである。
やった者勝ち、言ったもの勝ち、ではないが、その発言の根拠は何なんだろう。
常識から考えてありえない。
細かく説明する必要もなくありえない。

「パンフレット作成」におけるyahooでの月間のグローバル検索数は約9000件。
もしその1%がクリックしてくれたとして90件(実際にはこの場所の表示で1%はありえない数字だと思うが)。
J-wordの月額は52,500円、
月間90クリックで52,500円、クリック単価583円である。

オーバーチュアで「パンフレット作成」のクリック単価363円(平成22年4月8日現在)が上位表示の目安である。

上記をふまえ、その営業マンが言う「上位表示されたスポンサー広告よりも3倍クリックされる」といった、
正確なデータを出して頂き、納得できたら申込みをお願いする。との結論で交渉は終了した。

また新しい媒体の営業があれば話を聞いてみたい。

2010年4月9日(金)15:25 | コンサルティング

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最新ワークスに パンフレット デザイン実績を公開

最近のデザイン制作実績として、最新ワークス一覧にパンフレット作成、DM作成、チラシ作成のデザイン制作実績を公開しました。

デザインの参考として、またクオリティサンプルとしてぜひご覧下さい。
http://www.toho-ag.com/works

2010年4月5日(月)21:24 | コンサルティング

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Web事業部強化による人員補強

ここ数年、ホームページ制作の受注が右肩上がりに増えてきました。
3年前まで外注での制作をしていたホームページ制作も、今では事業部を構え、グラフィックデザイナー9名、Webデザイナー4名の制作部となりました。

今回のWebデザイナー応募では、強化すべき豊富な経験を持つWebデザイナーと、
プログラム作成を視野に入れての人材採用を行ない、予想以上の素晴らしい人材とめぐり合うことができています。

社内制作体勢で、ままで以上に多くのご要望にお応えできる楽しみと、
今後の事業部の可能性に、私自身が今まで以上に大きな期待をしています。

常々思うのですが、
やはり人財とは「宝」ですね。

会社の未来を作るのは、まぎれもなく「人」に他なりません。
「人」に始まり「人」によって未来は作られる。
こうして、会社にとって大きな力となる「人財」に出会うたびに常々「人」に感謝します。
私自身では小さな個人の力を、会社の神輿として担ぎ上げてくれる多くの大きな力に。

話がそれましたが、東報エージェンシーのWeb事業部:ホームページ制作は
今まで以上に多くのご要望に内制でお応えします。
いち早い対応と、より高いクオリティを目指して。

2010年3月24日(水)21:26 | 社長としての仕事

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B’z LIVE-GIM2010

2月には名古屋ドーム、3月には東京ドームのB’zライブジムに。
今年はB’zのライブジムに2回行くことが出来た。

 
実は私、中学生の頃からの大のB’zファンなのです。

 
毎年、B’zのライブジムに行けるのをかなり楽しみにしていて、
そのB’zライブジムのあまりの楽しさに「他のアーティストのライブも楽しいではないか」と思い、
氷室京介、中島美嘉、ドリカム、浜崎あゆみ、a-nationなどなど様々なライブに行っている。
次はsuper fly のライブチケットを何とか手に入れようと思っています。

 
今まで、様々なアーティストのライブに行ったが、
やっぱりB’zは別格で楽しい。

 
自分が一番好きなアーティストなのだから当然ですが。。。

 
楽曲はもちろん、いつも感動するのは稲葉さんのMC。
今回感動した一番のワンフレーズ・・・それは

 
「チャンスは日常の中にも沢山ある。そのチャンスを掴んで幸せになろう。幸せになるぞ!」

 
このMCにはぐっっっっときた。

 
自分は今も幸せだと思う。
だけど、沢山のチャンスを掴んで幸せになる。このフレーズを人に言われると弱い。
以前にもドリカムのMCで「私が皆を幸せにするからね」のワンフレーズにやられた。

 
その気持ちというか、心というか、言葉に秘められたあたたかさに弱いのかもしれない。

 

 
いつも思う。
自社の社員は勿論のこと、弊社に関わる全ての人たちを幸せにしなければいけない。
そのプレッシャーをいつも感じながら仕事に全力を注いでいる。
これから先は、自社の社員や東報に関わる人をもっと増やして、もっともっと多くの人たちを幸せにしなければいけない。
もっともっと多くの雇用を生み出さなければいけない。
私はそんなプレッシャーがとても好きで、いつも自分を追い込んで、それが励みになっている。

 
だから、「人に幸せになろう!」とか「幸せにする!」とか言われると弱いのかもしれない。
いやそうだと思う。

 

 
いつも多くの人たちに幸せを与えているアーティスト達は本当にすごい。
特にB’zは凄いと贔屓して称えたい。

 
来年も再来年もB’zライブジムに。
B’zにはいつまでも活躍して欲しい。

 
私もがんばろう。

2010年3月12日(金)16:34 | 今週の出来事

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