Web事業部強化による人員補強
ここ数年、ホームページ制作の受注が右肩上がりに増えてきました。
3年前まで外注での制作をしていたホームページ制作も、今では事業部を構え、グラフィックデザイナー9名、Webデザイナー4名の制作部となりました。
今回のWebデザイナー応募では、強化すべき豊富な経験を持つWebデザイナーと、
プログラム作成を視野に入れての人材採用を行ない、予想以上の素晴らしい人材とめぐり合うことができています。
社内制作体勢で、ままで以上に多くのご要望にお応えできる楽しみと、
今後の事業部の可能性に、私自身が今まで以上に大きな期待をしています。
常々思うのですが、
やはり人財とは「宝」ですね。
会社の未来を作るのは、まぎれもなく「人」に他なりません。
「人」に始まり「人」によって未来は作られる。
こうして、会社にとって大きな力となる「人財」に出会うたびに常々「人」に感謝します。
私自身では小さな個人の力を、会社の神輿として担ぎ上げてくれる多くの大きな力に。
話がそれましたが、東報エージェンシーのWeb事業部:ホームページ制作は
今まで以上に多くのご要望に内制でお応えします。
いち早い対応と、より高いクオリティを目指して。
2010年3月24日(水)21:26 | 社長としての仕事
12月の勉強会を公開
こうしてブログを起こし始めて、
様々な方からご意見を頂戴する機会が増えました。
少しでも誰かの為になるブログを起こして行こう!
毎日更新しよう!
と当初は思っていたのですが、なかなか・・・あはは・・・。
今回は公開させて頂いていますなかでも、
ご意見を頂戴することの多い毎月の勉強会12月分を公開いたします。
参考までにご覧ください。
———————————————————————————
新規営業力を身につける
~人間力向上が最強の営業力となる~
依然、厳しい社会情勢が続くなか、今までに無いほどの
大ダメージを受け、数多くの企業が倒産・廃業へと追い込まれています。
そんな厳しい社会情勢の中でも、右肩上がりに業績を伸ばす企業ももちろん数多く
存在します。
では、前者と後者の違いは何なのか?
なぜ、こんなにも勝ち組、負け組みがはっきりしてしまったのか。
その答えは
「インターネット営業力」と「人的営業力」にあります。
今回の会議の課題は、新規営業力の向上です。
机上の論理だけで簡単に向上できるものではありませんが、
今ここで学んで、今から実践に活かすことで、昨日よりも、今よりも、
大きく成長できるはずです。
しっかり憶えてください。
人的営業力に必要なものは
① 理解力
② 即断力
③ 熱意・情熱
④ 応用力
⑤ 人徳
大きくこの5点です。
この5点のバロメーターを少しでも多く持ち合わせているものこそ、
営業として大きな成果を上げることができます。
もし自らを思い起こして足りないと思う能力を、日々意識して向上させていってください。
以下に①~⑤を詳しく説明していきます。
今日の勉強会が有意義な時間となってくれることを心より願います。
———————————————————
① 理解力
新規営業においての理解力とは、④の応用力に大きく関係する。
新規訪問の際、私たちが心掛けなければならないのは、
クライアントの悩みを知ることです。
営業に出向いている以上、自社のことを知ってもらわないといけないのは当然ですが、
必要以上の“売り込み”は嫌われます。
必要なのは、自社が何ができるかを、クライアントとの会話の中で、さりげなくアピールすることです。
質疑応答は、話が一段落した際に、あまり構えない雰囲気を作り、自然な会話の中でキャッチボールができると理想です
ここで必要な理解力と応用力は、クライアントの要望を、短い会話の中で見出し、
帰り際までに「宿題」を授かることです。
————————————-
② 即断力
新規・既存のお客様ともに、打ち合わせの中で即断・即答が求められることが数多くあります。それは、クライアントが効率のよいビジネスを求めていると感じることが多々あるからです。
そのためには、ある程度、目安となる料金を頭に入れておく必要があります。
印刷に関しては・・・
A4×1000部、以降1000部増えるごとに・・・
B4×3万部、5万部、10万部、20万部・・・
A4、B4、B3のデザイン料、00万円~00万円程度・・・
また、その他のためにカバンに必要資料を必ず入れておきます。
但し、出来ることならお客様の前では資料を覗く事なくスマートな打ち合わせを行なうべきです。
また、印刷に付随する項目、写真撮影、コピー、イラストレーション、パース等、ある程度目安となる料金を頭に入れておくようにしてください。
その際「あくまでも目安ですが」として、「帰社次第見積もりとして正確にご提示します」とし、万が一のトラブル回避に努めてください。
その他、看板製作代目安、インクジェットシート出力代目安、施工料目安、
駅看板(媒体)掲出料金の目安00万円~00万円、
また、クライアントに合った、費用対効果の見込めるフリーペーパーの提案や等、
身近で検討しやすい媒体を、クライアントに合わせてどんどん即断で提案することが大切です。
もちろん思いつくままではなく、瞬時にクライアントの業態、客層、立地、各媒体の掲載実績を思い起こし、客観的な目で提案することが大切です。
また、予定している企画内容や実施方法に対しても、受身になるのではなく、
過去の実例と、費用対効果の見込みを瞬時に分析して提言することも大切です。
「調べて後日」は商談チャンスを逃します。
まず提言して「詳しくは後日」とするべきです。
————————————————————-
③ 熱意・情熱
経営者や管理者の多くは感性豊かな方が多いのではないかと感じています。
もちろん業種により異なりますが、
多くの人を取りまとめ、多くの意見を汲み取り、経営に活かしていく立場にいる方は
多くの人に接しているだけあり、感受性がとても高いといえます。
業種問わず、数多くの来客があり、数多くの業務をこなしていく中、
どうしたら記憶に残る商談ができるのだろうか。
私の一つの結論として「目力」と「表情」が最も大切だと感じています。
以前、聞き上手の3つの要素として
① 合槌を打ちながら聞く
② 身を乗り出して聞く
③ 話してくれたことに感謝し、相手を褒める必要がある
と上げたが、情熱・熱意を相手に伝えるためにも、まずは聞き上手になり、
しっかりと相手の目を見て相槌を打ちながら、そして身を乗り出して話を聞き、
相手の話に対して真摯に受け止め、お世辞の無い返答を返すことが大切です。
その際に、相手に情熱を伝えるのが「目力」と「表情」です。
自分の表情が「明るい」と思えば相手にも明るく映ります。
「目が輝いている」と思えば輝いて相手に映るものです。
常に自分の表情を意識して商談に取り組めば、熱意は必ず伝わります。
—————————————————————
④ 応用力
ここでいう応用力とは、相手の話にどう返すことができるか。
①の理解力がとても重要になります。
商談中の説明や雑談の中にも、クライアントの中には迷いが沢山生じています。
その理由として、外部企業は営利目的での取引であり、
どこか「信じて疑え」があるからです。
これは当社も同じです。
この「信じて疑え」の信じてをどれだけ大きくできるか、は応用力にかかっています。
クライアントの企画の実施に対し、明確な理論や経験に基づいた発言を、自信を持ってすることが重要です。
それは時に一時的にマイナスとなることもあります。
ただ、将来的な取引を踏まえての発言であれば、理解していただけるはずです。
発言の仕方※ には最も気を使わなくてはなりませんが、
企画の成功を目的とした発言は一つの選択肢としてクライアントの血肉となります。
※発言の仕方とは「絶対に否定をしないこと」です。
もし、どうしようもない企画であっても、最終的に決断するのはクライアントです。
結果、やってみないと分かりません。何事にも絶対はありません。
私たちの仕事は、経験と実績、そして客観的な目で適切な判断をして、
多くの選択肢を与えてあげることです。
————————————————————
⑤ 人徳
「人徳」。
これはカラダから、表情から、しぐさから、一言一句から、心の中の想いから、
、そのそれぞれからにじみ出るもので、今までの人生や経験がそのまま相手に伝わるものだと思ってください。
「自分がどんな人間になりたいか」、「人のために自分のできることは何か」、「また、しなければならないことは何か」、日常の中で常に考えて行動することで身につきます。
例えば
● 電車で席を譲る。
● 道でうずくまっている人がいれば声を掛けて手を差し伸べる。
● 駅でベビーカーを階段で下ろそうとしている母がいたら手伝う。
● 運転中、横断歩道に人が立っていたら、必ず止まる。
● ゴミはしっかり分別してゴミ箱に捨てる。
● 人ともめたら、まず自分の非を認め謝罪する。
● 勇気を持って注意をする。
など、日常の中でするべきことは多くあります。
私自身も多くを心掛けており、時には照れもあり、勇気を必要とすることもあります。
その一歩を踏み出せるかどうか、大きな差となり、「人徳」を構成していきます。
「人徳」は日常の積み重ねです。
「思い」とは自分の心を差し、「想い」とは読んで字の如く相手の心を差します。
日々「想い」の積み重ねにより築き上げる「人徳」は、
最上級の「営業力」として、そして「人間力」として、
自分を魅力的に成長させてくれるはずです。
はじめに戻りますが、「インターネット営業力」については日々改善を重ね強化をしていきたいと考えています。
それ以上に私が育てて行きたい、育てなければならないと感じているのが
「人的営業力」です。
会社の売上向上は勿論のこと、これからの人生において、
考えなければ身につくことのない「高い人間力」を全員が身につけ、
将来に向け価値ある「人財」となれるよう、個々が心構えを持たなければ
こうして日々仕事に精進している意味がない。と感じます。
今するべきことをそれぞれが理解し、情熱を持って実務に当たってください。
今日、こうして用意した資料は、様々な書籍で学び、私の経験と考えを照らし合わせ書き起こしたもので、創業時から変わらない考えでもあります。
企業を良くするも悪くするも人次第、そして営業次第です。
企業を背負って立つ営業が、強い信念と責任感を持って仕事に従事すれば、
必ず良い方向に向かいます。
私ももちろんですが、全員が今日を理解し、
全力で自己の成長のために尽力していきましょう。
————————————————————–
東報エージェンシーは優秀な人材の上に成り立っている会社だと信じています。
ですので、私がすべきこととして、社員の意識改革と向上心を伸ばせるよう、様々な勉強会をしています。
今までの経験を基に、お客様の経営のコンサルティングに役立てたい!
とも考えています。
経営のご相談の際は、是非ご連絡お待ちいたしております。
2010年1月19日(火)19:20 | 社長としての仕事
自伝21歳の社長-4
広告代理店の営業はとても新鮮であった。
毎日が電話営業と飛び込み営業。
新人である私に当然「顧客」は一軒もいないのだ。
入社から4日目までは鮮明に覚えている。
成人式の為にマルイで購入したブランドスーツと靴でに身を包み、カバンは3,000円程度のものを購入した。
出社初日、午前中は資料に目を通し、午後は先輩営業マンに同行し、顧客の打ち合せを見せてもらった。
打ち合わせが終わり、帰社途中に先輩から一言「早く覚えたほうが良い、同行してても為にならないから、飛び込み営業して帰って来い」と。
会社は立川駅北口より歩いて15分程度のオフィスビルにある。
私は国分寺駅で車を降ろされ、オフィスまでの飛び込み営業を命じられた。
カバンの中身は、営業資料となる「バス広告料金表」「バス路線図」「窓ガラスステッカー実物」、そしてそれが掲載された際の写真1枚、そして「広告掲載申込書」である
早速、意気揚々で片っ端から店舗・会社へ飛び込み営業を開始した。
・・・が当然ながら全く取り合って頂けない。
100件は回っただろうか。
1箱100枚の名刺、手書きの名刺が無くなった。
結果、知識も経験も何も無い私は、当然ながら見込みの一つも作れなかった。
「世の中そんなに甘くない」まさに痛感した一日だった。
その後、初めて仕事が取れたのは、この日と同じく飛び込み営業での4日目だった。
クライアントは「マルシェ」様。
今は廃業されてしまったが、立川駅北口から徒歩10分ちょっとに店舗を構えた古本屋である。
この時の営業は今でも覚えている。
あまり大きな声では言えないが、いわゆる「泣き落とし」である。
「新人の僕に仕事をください。一週間以内に仕事を受注しないと会社に帰れない。」など、あることないことを話した気がする。
気さくで、人間味のある店主は、私のことを哀れに思ったのかもしれない。
初めて頂いた広告の仕事「立川バス 窓ガラスステッカー 10台掲出」
今でも忘れない、営業としての初めての受注。
月額1万円の12ヶ月契約、正直飛び上がるほど嬉しかった。
それからは毎日が早かった。
来る日も来る日も営業に明け暮れた。
きっと私には営業が向いているのだと思う。
この会社を退職するまで約2年間、毎日毎日、新規営業の日々だった。
時には東京を離れ、新潟、千葉、静岡、栃木など、ありとあらゆる場所にキャンペーン要因という名目で短期出張の新規開拓営業マンとして出向いた。
全国に営業所を構えるこの会社では、キャンペーンとして決まった営業所に、一度に20名近い営業マンがやってくる。
全国から選りすぐりの営業マンがやってきて、2週間での営業成績を競うのだ。
地元営業マンと合わせて平均30名、大きい支店になると50名もの営業マンが一同に営業に励む。
毎日、朝から夜まで電話営業。
アポが取れたときのみ外出。
2週間はあっという間だった。
私は幸いにもツキ(運)があるらしい。
営業は実力だけではない。
このツキを持ち合わせていないと成績は上がらない。
私は、がむしゃらさとツキが味方して、5回のキャンペーンで3回のトップ賞(常務賞)を獲得できた。
東報エージェンシー創業のきっかけができたのもこの頃である。
営業社員である以上、会社から「営業に行け」と言われれば、全国飛び回るのは当然のことである。それに対しては全く不満は無かった。
問題は、自分の所属する営業所の成績が落ちる。ということだ。
自分で言うのも生意気だが、私は所属している営業所のトップセールスマンだった。
その上、この営業所で営業部を統括していた。
その一人が2週間に一度、各地方に営業出張に行かされる。
そして一人抜けた営業所は営業成績が落ち、会社から目を付けられる。
それでも黒字を出していた営業所にも関わらず、待遇の改善が成されない。
実はこの不満を抱く半年ほど前「営業所を黒字展開したら」という条件の下、営業を統括する上席である常務取締役といくつか待遇改善の約束をしていた。
条件は明確であった。
もともと赤字だった「この営業所を黒字展開すること」である。
必要以上に成績を上げ、有無も言われない状況で待遇改善を申し出たかった私は、出張成績が地元営業所の成績に反映されないことに不満はあるものの、黒字展開という結果を持って、上席との交渉のテーブルに着いた。
しかし用意されていた答えは「全営業所の成績が思わしくないから待遇改善は不可」であった。私はこの答えに素直に従えなかった。
今思えば当然なのかもしれない。会社は一つで全体を考えて運営しなければならない。
しかし当時の私は若かった。
会社の状況など全く考えていない。
自分たちは結果を出した。
約束を果たしてもらうのは当然。と思っていた。
これが引き金となり、会社を退職することとなった。
東報エージェンシーの創業である。
NEXT
2009年12月21日(月)18:35 | 社長としての仕事
自伝21歳の社長-3
またまた時間が空いてしまった。
なかなか自分の事を思い起こして文章を起こすのは難しい。
お客様のコピー起こしや文章構成はスムーズに行くのに・・・。
きっと考えすぎなんだと思うが。
今回も少しだけ進んだ。
早くも広告代理店に入社になってしまった。
改めて見てみても、俺って、たいした職歴無いな・・・。
そして面接3社目が前職となる広告代理店である。
面接官は20代にして一営業所を切り盛りするやり手の吉川部長であった。
この吉川氏に出会えなければ今日の私は無かったであろう大切な恩人の一人である。
身長190cm近くあり、筋肉質で大柄のとても豪快な方である。
面接はとても簡潔であった。
面接時の今でも忘れない3つの質問。
1、 営業として売れると思うか!?
2、 営業は遅い時間まで仕事になるけど頑張れるか!?
3、 髪切って黒く染められるか!?
私は、全てに即答で「はい。」と答えた。
めでたく採用である。
NEXT
2009年12月8日(火)18:01 | 社長としての仕事
自伝21歳の社長-2
少し間が空いてしまったが、自伝をまた書き足します。
書きたいことは沢山あるけど、上手く言葉にならないので、
出版している人達って、すごいです・・・。
つづき・・・
次に受けた面接は不動産会社。
当時付き合っていた彼女の父親の影響もあり、不動産会社に就職を考えた。
今でも忘れない初の筆記試験。
ことわざ、4文字熟語、漢字の読み・書き等・・・。
正直、全然できなかった。
この当時はロン毛ではないものの、茶髪であった。
どちらかというと金髪に近い茶髪。
当時は面接とは何なのか・・・何も考えていなかった。
今考えると、筆記試験ができたところで、当然受かるはずが無い。
というか、私が面接官なら絶対採用しない。
1週間後当然ごとく不採用の通知が届いた。
NEXT
2009年12月1日(火)13:31 | 社長としての仕事
自伝21歳の社長-1
「一生営業」
これが私の会社経営のモットーである。
経営コンサルタントに言わせると「社長は他にしなければならない事が沢山あるはずだ」と言うかもしれない。
また、具体的に「社長の仕事は人脈作りだ」という人も多くいるだろう。
確かに、人脈はとても大切だと思う。
広告業界に入り、早14年になるがこうして仕事が出来ているのは、確かに今まで築き上げた人脈のおかげだと思う。
今から14年前、私は交通広告主体の総合広告代理店に面接を受けた。
私の最終学歴は高校卒。
卒業からこの時まで、面接らしい面接を受けたことがほとんど無く、ここで3社目。
学生時代には一度も就職活動をせず、ただただ遊び回っていた。
33歳になる今日までに、就職面接を全部で3社しか受けたことが無いため、それぞれの面接は鮮明に覚えている。
例えば一社目。
当時はキムタク(木村拓哉)の全盛期であったり、ドラマ「一つ屋根の下」の大ヒットもあり、男のロン毛(長髪)が流行っていた。
当時18歳の私も、当然のごとくロン毛であった。
面接を受けた一社目は「パーラーBIC1」。そう、パチンコ屋である。
遊びたい盛りの私は、まともにビジネスマンをやる気は無かった。
ただ、その中でもプライドがある。
アルバイトは嫌なのだ。
特に福利厚生の希望や社会貢献願望があるわけではないが、
仕事は責任を持って、人より上に行きたい、という向上心が常にあった。
「パーラーBIC1」での仕事内容はホール回り。
ホールを回り、灰皿の交換や、玉詰まり、メダル補給、店内の掃除やマイク放送である。
ここでの仕事は楽しかった。
今ほどパチンコ店の社員教育がされていない時代。
他店との差別化を計り、お客様のドル箱を下げたり、狭い店内ですれ違うお客様に頭を下げたり、当時のパチンコ店ではめずらしく「接客サービスにおいても他店との差別化を図る」事を運営方針として取り入れていた。
初めて社員として働いたこの会社で初めて仕事の喜びを覚えた。
何といっても、お客様からの感謝の言葉はやる気が出た。
パチンコ玉の詰まったドル箱は、女性やご老人にはずっしりと重い。
そのドル箱をお客様に代わって運び計量カウンターに流す。
単純な仕事だが、お客様からの「ありがとう」の一言は嬉しかった。
シンプルだが今でも忘れない一言として記憶にある。
パチンコ店では約1年間働いた。
1年すると新鮮味も薄れ、楽しさが無くなってしまったのだ。
NEXT
2009年11月26日(木)14:01 | 社長としての仕事
良い部下とは
今まで様々な書籍を読んできたのですが、最近は目線を変えて、「良い部下になるためには」「優秀な部下になる」「部下の哲学」などの書籍を読んでいます。
様々な書籍から学び、自らの経験・体験を照らし合わせ思い起こしてみると、私の結論として、ビジネスマンである以上、経営者としてするべきことも、部下としてするべきことも同じだと感じています。
当然、経営者のほうが、部下により気を使い、お客様により頭を下げ、営業の先陣に立ち、寝る時間を惜しんで学ばなければなりませんが。。。
——————————————————
どんなに偉い経営者であっても、どんなに成功を収めている経営者であっても、同じ一人の人であることに変わりません。
一人の持つ力では何をするにもたかが知れています。
当然、私自身ができることもたかが知れています。
会社の代表者として振舞う必要はあっても、それが人として偉大であるかは別の話です。
改めてしなければならないことは、
人として、自分に厳しく、他人に優しく、正義というものさしで即断即決をして、他の一歩・二歩先を常に考えて行動する。
相手の気持ちを察し、相手の話をより深く理解する。
サービスの気持ちを忘れない。
などなど。
————————————————-
東報AGの一同は、役職・経験年数に関係なく、全員が同じ気持ちでお客様へのサービスが提供できるよう心掛けていきます。
2009年9月10日(木)20:09 | 社長としての仕事
2009 東報AG使命 「日本の景気を回復させる」
私たちは広告代理店の使命として景気を回復させるよう立案します。
一お客様の売上向上を積み重ねて景気を回復に導きます。
私たちが今するべきことは景気回復に全力を尽くすことです。
景気回復の過程を楽しみましょう。一時代をつくり上げる企画・制作集団として。
上記は、今年の全体会議で上げた社内に向けてのメッセージです。
私たちはクライアントが求む以上のご提案を常に心掛けていきます。
2009年8月28日(金)19:06 | 社長としての仕事


