挑まなければ、得られない
最近のお気に入りは「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」というTV番組です。
NHKで結構遅い時間にやっていて様々なプロフェッショナルを特集するドキュメンタリー。
商社マン、棟梁、そして今回はエンジニアと幅広くクオリティの高い番組構成になっています。
映像もとてもキレイで、エンタテイメント性は高くはないが、さすがNHKと思わせる番組です。
先日の放送ではgoogle japanの及川卓也氏の特集をやっていました。
さすがに世界のgoogleだけあって、及川氏の実績はもちろんですが、
スタッフの面々は日本人エンジニアのトップクラスの方々ばかりだそうです。
googleがテーマのように口にする「世界を変える」。
まさに今までそうして世界を変えてきたgoogleだけに
スタッフの全員が「世界を変える」と信じて仕事をしているという凄さ、
自分にならできる、ここならできる、というモチベーションにとても感銘を受けました。
googleを特集する番組はどれを見ても面白いです。
今回は「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」の及川卓也氏の特集より引用してご紹介します。
世界を変えよう
世界最先端のIT企業で、パソコンやインターネット関連の新しいソフトやサービスの開発にあたる及川。
40人以上のエンジニアを率いるリーダーとして、「世界を変える」ようなインパクトのあるものを常に志す。
「世界を変えるとは、今までの仕組みを変えて新しい価値観を提供し、社会をより良くすること」と語る及川。
その高い志がチームを鼓舞し、大きな成果を生むと信じている。
あたり前を否定せよ
及川の率いるチームのエンジニアたちは、秀でた才能を持つ個性派ぞろい。
その能力をフルに発揮させることを及川は心がける。
そのために及川は、できるだけ話を聞く側に回る。
そして、開発が壁にぶつかったり、インパクトに欠けると感じると、あえて根本的な問いを投げかける。
話が振り出しに戻ったり、遠回りすることもいとわない。皆が「当たり前」だと思っていることに疑問を投げかける中から、
それまでにない独創的なアイデアや画期的な開発が生まれると考えている。
同じリスクなら世界を変えるリスクを取れ
新たな開発などに踏み出すかどうか、判断に迷ったとき、及川はできる限り前に進む決断をする。
今の世の中、“変える痛み”を恐れてその場にとどまっていることにも、リスクはある。
ならば、一歩踏み出し、やりたいことに挑戦するほうにかけるのが及川の流儀だ。
「すべてのことに対してリスクはある。
ならば、未来や夢に向かって積極的にリスクを取りにいき、自分が挑戦したいものに挑むほうがいい。」
未来のユーザーが待っている
及川が開発にあたって重視するのは、「誰のために、何のために作るのか」という“目的”を常に念頭に置くことだ。
専門性の高いエンジニアたちは、ともすれば技術的な論理や制約にとらわれ、
「どうやって作るか」という“手段”に目が行きがちだ。しかし、それではブレークスルーは生まれない。
「ユーザーはそもそも何を求めているのか」を徹底的に考え、目指すべき理想のゴールを常に思い描く。
そこから、今まで誰も気付かなかった新しいものが生まれると考えている。
■詳しい番組情報はこちら
http://www.nhk.or.jp/professional/2012/0123/index.html
どの放送を見ても面白く、とてもおすすめです。
では。
2012年1月25日(水)23:02 | お知らせ
年末年始休業のお知らせ
年末年始休業のお知らせ
お客様皆々様には2011年の一年を通し、ご贔屓頂きましたことを改めて御礼申し上げます。
東報エージェンシーの2011年度営業は12/27(火)までとさせて頂きます。
2012年度の営業は1/5(木)午前9:30開始となります。
2012年度も宜しくお願い申し上げます。
■年末年始休業期間
12/28(水)~1/4(水)
■年始は1/5(木)午前9:30より営業
2011年12月27日(火)22:53 | お知らせ
ホームページ新規制作時のポイント
9月は目が回る程忙しい月でした。
こうしてブログを書くのも1.5カ月ぶりです。
いきなり言い訳から入るのもどうかと思いますが、
ありがたい事に9月は新規お取引先からも多くのお仕事をご依頼頂いた月でした。
会社全体としてはパンフレット・会社案内・カタログの企画制作のご依頼が多いのですが、
私個人の担当する案件は、HP再設計・構築・制作、SEO対策・ランディングページ制作など、Web強化制作が7割を占めています。
特に9月は「ホームページのリニューアル(新規制作)」のご依頼を多く頂いた月でしたので、
以前にタイトル提示しましたお客様からお主なご相談内容「2.ホームページを新規制作したい」について、
少しでもお客様のお役立てるよう、分かりやすく「ホームページ新規制作時のポイント」をお伝えしたいと思います。
もしご興味があれば参考にしてみてください。
ホームページのリニューアル制作をご相談頂くお客様からの
主なご依頼は以下の5つが挙げられます。
1.デザインが古い、ダサい、気に入らない(デザイン性)
2.使いづらい、分かりづらい(ユーザビリティ)
3.現在取引している会社の対応が遅い(スピーディー)
4.ランニングコストが高い(コスト)
5.ホームページからの集客が取れない(SEO対策・広告)
こうしたご相談内容の一つひとつを現状公開中のホームページから分析していくと、
ほとんどの場合、多数の改善点が見えてきます。
例えば1のデザイン性。
パンフレットやポスター、雑誌やフライヤーなど、
紙媒体は自由で独創的なデザインが目を引き、
企業のステータスや直接的な集客につながる事も多々あります。
しかしWebは違います。
短期的なキャンペーンサイトやサテライトサイトでは、
独創的なデザインや斬新なデザインがユーザーの注目を惹き、
目的である周知や集客に十分な結果を残す事もできますが、
中長期的に運用を行うコーポレートサイトやショッピングサイトは制作の際の視点を変える必要があります。
なぜならば、独創的なデザイン又は目新しいレイアウトとは、
ユーザーが使いなれないサイトと言い変える事ができます。
使い慣れていないという事は
「操作がスムーズではない=使いづらい」Webサイトなのです。
「見た事も無いような斬新なデザインを提案してほしい」
という気持ちは分かるのですが、
ホームページの効果的な運用には、
1「デザイン性」と2「ユーザビリティ」の共有は
欠かすことの出来ない必須条件なのです。
もし、ホームページ制作を外注されるお考えがある場合は、
まずご自身が使いやすいサイトを検索し、
使いやすいホームページを作ることを想定して
そのサイトがなぜ使いやすいのか理由を模索してみてください。
使いやすいホームページには必ず多くの規律(ルール)が存在します。
目に見えるポイントは、ボタンの配列、文字の行間、文字の大きさ、
色彩、段組みなどが挙げられます。
そうした目に見えるポイントの基礎を構築しているのが
サイト全体の設計図(サイト設計)なのは言うまでもありません。
また、サイト設計は5.ホームページからの集客が取れない
(SEO対策)にも大きく関わってきます。
ホームページはhtmlという文字列の言語で構成されていますが、
html構築は中長期的なSEO対策の基軸となる最も重要なポイントです。
1ページ1タイトルを徹底したページの細分化はもちろんの事、
固有のメタタグ(キーワードやディスクリプション)入力、
h1からh6まで関連性を持たしたディレクトリの構築、
ページタイトルに沿ったキーワード含有率の適正化、
内部リンクの充実、サイト導線の適正化など、
中長期的に効果的なホームページ運用を行い、
Webからの集客を狙うためには制作の初期段階から
これらの正しい制作方法を理解してページ制作に着手する
必要があるのは言うまでもありません。
ホームページのを新規制作をされる際は、
前者達の抱える課題を一挙に解決し、
ホームページの運用に成功するためにも、
お客様自身が“価値のあるホームページとは何か”理解して頂き
価値ある制作を共に行っていく必要があると考えています。
お客様には当然ながら本業がありますのでご興味頂くお客様に限定してですが、
私自身、出来る限り分かりやすく丁寧に、
お客様の目的を達成させる為にこれから行う施策やすべき事、
さらには検索エンジンの仕組みやSEOの基本をご説明するように心掛けています。
また、東報AGが完全内制化にこだわる理由は
「時は金なり(何だか泥臭い言葉ですが基本中の基本だと思っています)」
と考えているからでもあります。
お客様の限られたビジネスチャンスを成功に導くためには、
いち早い対応は必須なのです。
そして完全内制化は
3.現在取引している会社の対応が遅い(スピーディー)
4.ランニングコストが高い(コスト)
を解決します。
何だか営業よりになってしまいましたが、
上記を簡単にまとめると、サイト制作時に必要なのは
1.デザイン性
2.ユーザビリティ
3.スピーディー
4.コスト
5. SEO対策(検索エンジン上位表示対策)
に他ならないという事です。
折角のホームページ制作の際には制作会社に一任するのではなく、
共に検討し制作して行かれる事をおすすめ致します。
今後のホームページ制作主なご相談内容は以下の通りです。
筆が進むときに、出来るだけ詳しく分かりやすくご説明して行きたいと思います。
■主なご相談内容
1.ホームページから集客が取れない(公開済)
2.ホームページを新規制作したい(公開済)
3.SEO(検索エンジン上位表示対策)がうまくいかない
4.サイトのリニューアルを検討している
5.ホームページの有効な活用方法
長々となりましたが、最後までご一読頂き恐縮です。
ではまた。
2011年10月25日(火)00:59 | お知らせ
社員研修に伴う休業のお知らせ
お客様各位
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、弊社社員研修に伴う臨時休業日につきまして、下記の通りお知らせいたします。
お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご配慮を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
記
休業日:2011年9月15日(木)〜2011年9月16日(金)
(※上記期間中は電話受付及びWebサポートも休止致します。)
休業期間中にメールにて頂きましたお問い合わせ・ご質問・ご意見への回答は、
2011年9月19日(月・祝)以降に担当者よりご連絡させていただきますので、ご了承下さい。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
2011年8月30日(火)02:13 | お知らせ
ホームページコンサルティングを強化
ホームページコンサルティングを強化
最近特に、多くのお客様からホームページについてご相談を頂きます。
会社によって悩みは様々ですが、主なご相談内容はご相談の多い順から下記5点
1.ホームページから集客が取れない
2.ホームページを新規制作したい
3.SEO(検索エンジン上位表示対策)がうまくいかない
4.サイトのリニューアルを検討している
5.ホームページの有効な活用方法
多くのお客様にも多かれ少なかれ同じような悩みをお持ちではないでしょうか。
従来、営業に関係するような文面は控えているのですが、
多数の企業様からご相談を頂く事もあり、簡単ですが上記1~5において
東報エージェンシーがご提案する方法をお伝えしたいと思います。
ご興味があればぜひ参考にしてみてください。
まず「1.ホームページから集客が取れない」について
ホームページからの集客には大きく分けて2通りの方法があります。
1つに自然検索での上位表示(ここでの上位表示の定義は、対策ワードにて1ページ目に表示されることを差します)。
そのサイト紹介する最も適した「キーワード」にて上位表示を果たし、
キーワードマッチした検索ユーザーからのお問い合わせを獲ることです。
もう1つの方法が、Web上での広告です。
Web上での広告の代表的なものとして「リスティング広告(別名:PPC又はクリック課金型広告)」や「バナー広告」があります。
集客を獲る方法としてどちらの方が良いとは断言できませんが、
まず継続的に行わなければならないのが自然検索での上位表示を目指す事です。
自然検索での上位表示は「会社の信用」にもつながります。
例えば、御社が「太陽光パネル」の製造メーカーだったと仮定して、
検索エンジンで「太陽光パネル」と入力した際に御社のサイトが上位表示されたらどうでしょうか。
もし大手メーカーの「朝日ソーラー」「日立」「パナソニック」に並び、
御社サイトが上表示されたら、多くの方は「この会社すごいな」と感じるのではないでしょうか。
自然検索の上位表示には、集客はもちろんのこと、会社の信用、すなわち「ブランディング」の役割を大きく担っているのです。
また、継続した広告費用がかからないのも大変大きなメリットです。
但し、上位表示は短期的に出来るものでもなく、また容易ではありません。
また、一度上位表示されたからと言って、決して油断はできないのです。
ライバルの同業他社も上位表示を狙い、様々な対策を施してきます。
その結果、検索順位は日々変動し、同業他社との上位表示競争となってくるのは言うまでもありません。
「ホームページからの集客」は、日々小さな努力を積み重ね、
検索エンジンに評価されることが最も大切で、同時に最も難しいのです。
今後の検索エンジンのアルゴリズム(上位表示のルール)は、
現在ちまたに溢れているSEO対策を行う会社が施工するSEO対策(主にSEO用のサイトからの外部リンク)
を評価しなくなってくることが考えられます。
先を見据えたSEO対策、本当のSEO対策は、検索エンジンを利用するユーザーにとってオリジナリティがあり、
有益性の高い情報を提供することに他ならないのです。
東報エージェンシーがお手伝いするSEO対策は、今上位表示を目指す外部リンク対策と、
先を見据えたページの適正化及びページ追加の提案です。
検索エンジンにて安定した上位表示を狙うための継続した対策。
「検索エンジンの存在意義」に基づいたSEO対策。
それが東報エージェンシーの提案するSEO対策の基本姿勢です。
ではもう1つの集客方法「リスティング広告(別名:PPC又はクリック課金型広告)」
や「バナー広告」ではどうでしょうか。
広告掲載の主なメリットは「直ぐに希望の場所に表示できる」こと。
デメリットは「継続的な広告表示は、表示分だけ広告費が掛かる」事です。
私が推奨するインターネット上の広告は「リスティング広告」。
決してそれ以外が必ずしも良くないとはもちろん言えません。
また、正直バナーやその他媒体の費用対効果は未知数です。
ではなぜ、リスティング広告を推奨するのか。
それは、リスティング広告は数多くのインターネット広告の中でも、費用対効果の見込める数少ない媒体だと言えるからです。
理由の一つに、Google,Yahoo共にキーワードアドバイスツールがあり、入札単価はもとより、
シソーラス(類義語)も容易に調べることができ、もれなくキーワード広告を掲出することができる事が挙げられます。
詳細説明は省きますが、リスティング広告で最も大切なのは「最大の投資で最大の効果」を獲ることです。
当然ですが、一般的には「出来るだけ少ない予算で多くの集客を獲たい」と考えます。
「最小の予算で最大の効果」が得られるに越したことはありませんが、
現実問題、大変厳しいものがあります。
極論ですが、私はリスティング広告の運用は「正循環」と「悪循環」の2つしかないと考えています。
「最大の投資で最大の効果を獲る」か「最小の投資で最小の効果を獲るか」のどちらかなのです。
各社予算に限りがあるのは当然の事と思いますが、
折角やるなら、“正しいやり方”で「最大の投資からの最大の効果」を狙ってください。
ご相談頂ければ、東報エージェンシーがサポート致します。
少し長くなってしまいましたので、以降の項目は次回以降、順次公開して参りたいと思います。
■主なご相談内容
2.ホームページを新規制作したい
3.SEO(検索エンジン上位表示対策)がうまくいかない
4.サイトのリニューアルを検討している
5.ホームページの有効な活用方法
ではまた。
2011年8月30日(火)01:55 | コンサルティング
Jリーグ:9クラブが赤字計上
Jリーグ:9クラブが赤字計上 2010年度経営情報
8月18日(木)のgoogle newsでこんな記事を見つけた。
以下google newsより抜粋
Jリーグは18日、2010年度のJ1、J2全37クラブの経営情報を発表した。
J1の1クラブ当たりの平均営業収入は前年度比で2億7000万 円減の30億3000万円。
前年度よりも4クラブ多い9クラブが経常利益の単年度赤字を計上した。
1クラブ当たりの入場料収入はJ1、J2とも前年度比で 2%ずつ減った。
世界的な不況の影響を受けたことが大きな要因で、大東和美チェアマンは「経済環境が厳しく、
入場者数も減っている。ビッグクラブほど落ち込んでいる」と語った。
営業収入のトップは、経営情報開示が始まった05年度から6年連続でJ1浦和(56億2500万円)だったが、
前年度比で8億円以上も減収。浦和は経常損益で2億5900万円の赤字となった。
このほか、横浜マや名古屋も経常損益で赤字に転落した。
鹿島の経常黒字も、前年度の1億1100万 円から3300万円に減った。
Jリーグクラブの運営は厳しいと聞いていましたが、9/37(24.3%)と4チームに1チームの割合で赤字経営との事。
中でも驚いたのが、営業収入トップの「浦和レッズ」が単年収支で赤字であったこと。
さらには、同J1の人気クラブ「横浜マリノス」や、「名古屋グランパス」も赤字計上。
A代表戦は国家行事のごとく全国民が一致団結して応援するのだが、Jリーグはどうにも振るわない。
今後の日本代表に期待を寄せ、応援するのであれば、もっともっとスタジアムに足を運び、Jリーグを応援するべきだと感じました。
私も機会を作りJ2「東京ヴェルディ」の応援に行きたいと思います。
2011年8月19日(金)00:44 | 今週の出来事
音楽家 坂本教授
少し仕事を離れてリラックス。
そんなときにオススメしたい映像をご紹介します。
皆さんはご存知ですか。
「坂本教授」を。
音楽家の「坂本龍一」ではありません。
「坂本教授」です。
しつこいようですが「坂本龍一」ではなく、
「坂本教授」です。
では、坂本教授とは何者か?
実は坂本教授は、坂本龍一と同じ音楽家なのです。
但し、ロック!とか、J-POPとか、HIP-HOPとか、
そうゆう音楽ではありません。
では何?
これを見て頂ければ(音ありで)分かります。
坂本教授は普段は会社員(らしい)。
趣味の音楽が講じて、こうしたジャンルの音楽を演奏しているようです。
今回の映像はドラクエメドレーですが、
レパートリーはかなり豊富です。
例えば
「スペランカー」、
「バンゲリングベイ」、
「グーニーズ」、
「ファイナルファンタジー」、
そして「スーパーマリオ」も。
懐かしいあの音楽を、
あの音のまま、
演奏してくれます。
それが「坂本教授」です。
その最大の特徴。
皆さん、映像を見て気づきましたでしょうか。
よくご覧ください。
あの頭に乗っている帽子!?
そうです。
あれは、初代「Family computer」
そう、ファミコンです。

懐かしのファミコンです
なぜファミコンなのか。
さらに良く見てください。
あのファミコンの上部に突起らしきものがあるのがお分かりでしょうか。
そうです。
ファミコンのカセットが刺さっているのです。

懐かしのファミコンカセット。当時はこれ1本4~5千円した記憶があります。
と、いうことは・・・
そうです。そうなんです。
あのセットしたカセットのゲーム音楽を演奏する。
ただ演奏するだけではない。
観客がファミコンにカセットをセットし、
リクエストに応え演奏する。
観客を楽しませることを忘れない
エンターテイナー。
それが坂本教授なのです。
なぜ、そんなに坂本教授をごり押しするのか?って?
深い理由はありません。
とにかく、最近のお気に入り、
それが坂本教授なのです。
YOU TUBEで検索してみると、
沢山の映像を見ることができます。
リラックスの小休止にご覧ください
2011年7月12日(火)01:43 | 今週の出来事
稲城「蛍」観賞会
小学校低学年の頃だったか。
視界一面に広がる田んぼの上を、
煌々と光を放ちながら飛びまわる、
沢山の虫達を見た。
そう「蛍」だ。

こんな感じの場所だった(image)
今でも忘れない、あの光景。
100匹はいたのではないか。
宮崎駿の名作「蛍の墓」のワンシーンにあった、
あの光景そのものだった。
確かあれは、東京都稲城市だった。

あの時見た蛍はこんな感じだった(image)
あれから早20年。
あの時、初めて蛍を見た東京都稲城市で、また「蛍」を見ることができた。
皆さんはご存知でしょうか。
稲城市にある遊園地「読売ランド」で毎年行われる「蛍・観賞会を」。

蛍観賞会、イベントポスター(よみうりランドHPより引用)
読売ランドは、その名前の通り読売グループの運営する一事業。
メインは遊園地。
豊島園やサマーランドに並び、読売ランドのプールも有名だ。
また、読売ランドには、ジャイアンツ球場が隣接している。
試合を見に行った事は無いが、ジャイアンツの2軍戦が開催されるようだ。
さらには、日本のサッカー界を長年牽引し、現在J2で活躍する「東京ヴェルディ」
のクラブハウスも隣接している。
東京ヴェルディはJリーグでの活躍はもちろん、
ジュニアユースの育成にも大変力を入れている。
東京ヴェルディユースからJリーグへ。
さらには日本代表へ。
多くの選手を輩出してきた。
今でも思い出す、東京ヴェルディの黄金時代。
「三浦和良(カズ)」と「武田修宏」の2トップ、
MFに「北澤豪」、
左サイドに「都並敏史」、
DFに「柱谷哲二」
そしてボランチに「ラモス瑠偉」。
東京ヴェルディは最高に輝いていた。

東京ヴェルディノマスコット「ヴェルディ君」
少し話がそれてしまったが、そんな色々な施設が隣接している
「アミューズメントパーク」が読売ランドである。
話を戻そう。
なぜ、蛍・観賞会に深い興味を持ったのかというと、
子供の頃に見たあの光景、
あの幻想的な光景を、自分の子供にも見せてあげたかった。
3人の子供に。
蛍・観賞会の時間はPM7:30~PM9:00と大変短い。
大勢の人だかりで、蛍が傷つくのを防ぐためだろう。
PM8:00会場に到着。
入場料は中学生以上で一人300円。
しかも、この蛍・観賞会の収入は「東日本大震災」の義援金に寄付されるという。
この会場で誘導しているスタッフの方々は、
ほとんどボランティアに近い形で従事されているのだと思うと、
感謝の気持ちでいっぱいになる。
蛍は本当に不思議な生き物だと思う。
あの光を放ちながら飛びまわる光景を見ているだけで、
優しい気持ちにしてくれる。
「自分に接してくれる人たちに、もっと感謝しなければならない」、
そう思わせてくれる。
「蛍」、蛍の生態系を守り続けてくれる人達、そして今日、ここで働いている人達。
そんなスタッフの方々のおかげで、子供たちに「初蛍」を見せてあげることができた。
まだ小さい子供達は、大人になる頃には、覚えていないかもしれない。
けれど、自分の子供達が小さい頃には、東京で蛍を見ることも出来た、という事実は変わらない。
蛍。
全く不思議な生き物だ。
本心では、他の人達にあまり知らせたくないイベントかも知れない。
その反面、多くの人達に、蛍が放つ「やさしさ」や「思いやり」の光を感じて欲しいとも思います。
読売ランドで無くても、蛍を見るチャンスあったなら、
ぜひ足を運んで見てください。
きっと優しい気持ちにさせてくれます。
2011年7月8日(金)00:56 | 今週の出来事
南アルプス鳳凰三山に登る
南アルプス鳳凰三山に登る
6月18日(土)午前3:00起床。
この時間に起きる時は、釣りか山登りと決まっている。
梅雨の合間を縫って、今週出掛けたのは南アルプス。
山梨県の百名山「薬師岳、観音岳、地蔵岳」が連なる鳳凰三山だ。
最近、友人が登山を始めた。
今まで単独登山が多かったが、最近はこの友人と行く機会が増えた。
単独は気楽でいい。
しかし、誰かと一緒だと楽しくていい。
どちらも良いが、友人と一緒に登ることが最近の楽しみの一つになった。
午前4:00、友人を自宅まで迎えに行く。
そのまま中央道で目的地へ向かう。
一人なら、休憩も取らずに、ひたすら高速を走らせる。
ただ、友人が一緒だと、休憩して、朝食を摂る余裕も生まれる。
御殿場で朝食を済ませ、ゆっくりと休憩をとる。
あまりゆっくりしすぎると本来眠くなる時間なのだが、
約2か月ぶりの登山だけに、うきうき、わくわくしているのか、全く眠くならない。
午前6時、鳳凰三山の麓付近に到着。
日光の「いろは坂」を思わせるような山道を車でひたすら登る。
10分程度、山道を登っただろうか。
突然、目の前に現れたのは、なんと「猿」。
今まで、「鹿」、「狸」、「リス」、「ライチョウ」、「熊」などを見た事はあるが、「猿」は初めてだった。
しかも1匹ではない。
「猿」「猿」「猿」「猿」・・・、右を見ても、左を見ても、さらに進んでも進んでも「猿」だらけ。
最近、猿に間違えて人が撃たれる事故が発生したが、こんなにも猿が増えると、猿害が起こるのもうなずける。
猿の群れの中を車で進むと、黄色と黒の「工事用バー」が中途半端に道路を塞いでいる。
明らかに、工事中ではない、風でか、または猿のいたずらか・・・。
とにかく、バーを退けに車を降りなければならない。
もしかして、これは「猿の罠?」かもしれない。
これで降りたら、隠れている猿が一斉に襲ってきて、
身ぐるみ剥がれるのではないか。
そんな事を考えながら、道を開ける。
もちろん、それらは、考えすぎの取り越し苦労である。
小説の読み過ぎか、はたまたSF映画の見過ぎなのか、
何かあるたびに、深読みしすぎて、とんちんかんな事が頭をよぎる事がよくあるのも事実だ。
なんだかんだで、登山口に到着したのは午前7:00。
曇り空で風が心地良く、絶好のコンディションだ。
早速準備を整えて山道に踏み込む。
ここからは、ひたすら林道を登ることになる。
そして約4時間後、森林限界を超え、ハイマツなどの低木地に到着。
山登りを文章化するのは、とても難しい。
「歩く」「登る」「登る」「歩く」そして「下る」の繰り返しが登山だからだ。
そこに大きな起承転結は生まれない。
起承転結=危険でもあるから、なくて良いのかも知れない。
今夜は、山頂付近の山小屋を予約してある。
以前まではテント持参でのテント泊が主流だったが、
山小屋の方が寝心地が良い事に気付いた。
アグレッシブな登山家から言わせれば「テント泊の良さ」を主張されるだろう。
それも分かる。確かに分かる。
でも、最近は「寝心地」優先だ。
午後1時、今日の宿泊小屋の「薬師岳山荘」に到着。
標高は2700m。
薄黒い雲で覆われた空からは、次第に雨が強く降り出した。
小屋着から30分。
10m先が見通せない程の本降りとなった。
あと少し遅かったら「びしょぬれだった」から、自分たちは運が良い。
友人と共に“もってるね”と笑いあった。
止まない雨。
この雨は夜まで降り続いた。
山小屋ですることと言えば、ビールを飲む事くらい。
ここには話題の「岳」の漫画が揃っていたために、
ビールを飲みながら、ひたすら「岳」を読みふける事となった。
午後6時、夕食の時間となる。
この日の夕食は、なんと、あの禁じ手・・・
「おでんとご飯」だ。
関西人の「お好み焼きにご飯」、「タコ焼きにご飯」と同じように、
この「おでんとご飯」は禁じ手である。
おでんを食べていると、ご飯を食べるタイミングが無いのである。
しかたなく、おでんを諦め、ご飯とお漬物とみそ汁を混ぜて食べる。
子供の頃から良く食べた「犬飯」である。
私はこれが嫌いではない。
夕食を終え、就寝時間の午後8時までは、ひたすら「岳」である。
それ以外にする事もないから、「岳」はとても貴重なレジャーであった。
翌朝、午前3時半起床。
4時前には小屋を出発して、薬師岳そして観音岳山頂へ向かう。
日の出は4時半過ぎ。
急いで鳳凰三山最高峰の観音岳山頂(標高2830m)に向かう。
まさに朝飯前だ。
しかし、昨日からの天候不良により、初日の出は拝めなかった。
初日の出どころか、青い空も、お日様も、景色すら見えない山頂に30分佇んだ。
こんな日もある。
というかこんな日が良くある。
きれいな景色がみれる方が珍しいかも知れない。
夏場は、晴天だと返ってキツイ。
かといって、曇りだと、山頂からの景色が楽しめない。
つらい思いをして、登った分だけ、きれいな景色を楽しめるシステムなのかもしれない。
ここからの景色は、また今度の楽しみにしよう。
次回の楽しみがまた出来た。
ゴルフもやらないといけないのかも知れない。
ゴルフをやった方が、会社の為になるのかもしれない。
分かってはいるのだが、今は他に楽しめるものがあるから、
ゴルフを後回しにしてしまう。
「山登りがもっと流行れば良いのに。」
山登り接待があるのなら、それはそれで歓迎だ。
お客様の荷物も余計に持とう。
山小屋も予約しよう。
おかずの「おでん」も差し上げよう。
今しばしは、自分の楽しみに正直に生きていたいと思う。
また行こう。
次は北アルプスに。

午前4時、辺り一面、雲で覆われている

昨年12月の晴天、晴天だとこんなにも景色が違う
2011年6月28日(火)01:17 | 今週の出来事
制作実績ページを大幅追加しました
制作実績ページを大幅追加しました
パンフレット、会社案内、カタログ、リーフレットのデザイン実績を大幅に追加更新致しました。
制作実績でお見せできているものは、ほんの一部ですが、
今後もお客様のご協力を頂き、順次に制作実績を追加更新して参ります。
今日現在では60作品を掲載しておりますので、
パンフレット、会社案内、カタログ、リーフレットの制作をご検討の企業様はぜひご覧ください。
お見積り・お問い合わせお待ちいたしております。
制作実績へ
2011年6月23日(木)20:15 | コンサルティング
- 2012年1月 (1)
- 2011年12月 (1)
- 2011年10月 (1)
- 2011年8月 (3)
- 2011年7月 (2)
- 2011年6月 (3)
- 2011年4月 (5)
- 2011年3月 (2)
- 2011年2月 (1)
- 2011年1月 (2)
- 2010年12月 (1)
- 2010年11月 (7)
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